世界でも有数な漁場・三陸の海産物をこれからもずーと食べられるように私たちができること

フィッシャーマンBBQ

日本の食文化になくてはならない海産物。
それが危機をむかえているかもしれないという話。

東日本大震災も来年で5年。
あっという間でした。
直接被害を被った三陸の猟師さんたちは、生活も変わるほどの被害だったようです。
現地に行っていない私は、テレビやネットなどでしか知ることができませんでした。

先日、ご縁がありまして、宮城の若手漁師集団・Fisherman JAPANのバーベキューパーティーに参加させていただき、直接、漁師さんにお話をお聞きする機会をいただきました。

Fisherman JAPAN

漁師の世界では、先祖代々続いてきた漁師を祖父や父が自分の子供や孫に継がせたくないと思っている人が多いそうです。

私も船舶免許などを取ったときに、自然相手の船の操縦は大変だということは実感してきました。
私は船は遊びとして楽しむだけなので、悪天候時は乗らないと思いますが、漁師さんは、そんなことを言ってられません。
ハードな世界だと思います。

そんな大変な思いをされている漁師さんが魚を獲ってきてくれるお陰で、私たちも美味しくいただいて、健康でいられます。

せめて私たち、ブロガーがこれからも漁師さんに美味しい海産物を獲ってきていただけるためにできることはなんでしょうか?
とても考えさせられました。

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堀田智子

ブログ「ちわわのまま」の中の人。「ブログを楽しみたい!」という想いを込めてBlogger Selectionに参加中です!ちなみに、ガジェットとバッグと美味しいものが大好き