ついつい思い出し笑いしてしまう「らほつ(螺髪)ニットキャップ」の話

子供頃から本当に不思議だと思っていた仏像の髪型。
パンチパーマなのかおばちゃんのパーマ失敗なのか、いや昔はパーマなんぞなかったと思いがグルングルンしていました。

そんな疑問が一気に消える日がやってきました!
仏像のあのパンチパーマのような髪型は「らほつ(螺髪)」というんですって!

らほつ(螺髪)とは?
(パンチパーマ?)と思ってしまう仏様の髪型。
「螺」は巻貝のことで、巻貝のようにカールしていることから「らほつ(螺髪)」と呼ばれているようです。
全て右巻きで、その数は仏様によって違うそうです。

巻貝でしたか!

フェリシモ らほつニットキャップ

と、疑問が解決したところで、とってもバチあたり(笑)なニットキャップのご紹介です。
仏像の髪型のニットキャップ「らほつニットキャップ」。
かぶれば仏像に早変わり(笑)。

人生で、いろんなコスプレを見てきましたが、まさか仏像に手軽になれるとは!
もうもうツボりすぎて、楽しいです!

世の中には「仏像」になりたい方も多いらしく、すでに予約でしか買えないそうw
今年の冬は街中「仏像」で溢れか入りそうですね(笑)

▼今回ご紹介した『ちわわのまま』の記事
仏像になりきれる「らほつニットキャップ」の斬新さに驚いた!フェリシモ

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堀田智子

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