池袋から1時間ちょっとで行ける酒蔵

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日本酒の美味しい時期はいつか分かりますか?
実は夏を越えた頃が一番美味しいんですって!

お酒は新潟や灘とか有名なところしか作っていないと思われがちですが、東京からちょっと足を伸ばしたところでも美味しいお酒は作られています。

たとえば埼玉県・小川町。
小川町は元々は酒蔵の多い街だったそうです。
『江戸』という世界有数の大都市が近くにあり、事務用の和紙や家に必要な建具の職人さんがたくさんいて景気もよく、お座敷文化が活発だったそうです。
そうなれば酒!
以前は酒蔵もたくさんあったそう。

小川町が荒川水系というのも酒蔵が多くあった所以だそう。
利根川水系は鉄分が多く、お酒には向いていないそうです。

取材させていただいた晴雲酒造さんは原料のお米を地元産の有機無農薬米にこだわっています。
遠くの有名産地のお酒も大好きですが、近くに美味しいお酒が発見できたのは大きな喜びでしたよ。

・東武東上線で行ける酒蔵・晴雲酒造のお酒は地元産の有機無農薬米と水にこだわった美味しいお酒

http://chiwamama.com/2013/10/seiun.html

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ABOUTこの記事をかいた人

堀田智子

ブログ「ちわわのまま」の中の人。「ブログを楽しみたい!」という想いを込めてBlogger Selectionに参加中です!ちなみに、ガジェットとバッグと美味しいものが大好き