ブロガー3名がみた子宮頸がん予防啓発マラソン第3回高崎美スタイルマラソン2014

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10月19日(日)、高崎市にある観音山ファミリーパークで日本で唯一の子宮頸がん予防啓発マラソン『高崎美スタイルマラソン2014』が盛大に開催されました。

子宮頸がんは予防できるガン。
そのことを広く知ってもらい、一人でも多くの女性が子宮頸がんで命を落とすことがないよう啓発するマラソン大会が『高崎美スタイルマラソン』です。
子宮は女性にとってはとてもデリケートな部分でもあり、分かっていてもなかなか直視できる女性は少ないのではないでしょうか。
そんな女性の肩を押してくれる高崎美スタイルマラソン。
参加された方は検診に行こうと思われた方も多いのではないでしょうか。

また『美スタイル』ということで、美しいスタイルで走ろうという華やかなスローガンもあります。
女性のマラソン大会ということで、とても華やかなマラソン大会でした。

我がブロガーセレクションでも3名のブロガーが取材させていただき、『高崎美スタイルマラソン2014』を広くみなさまに知ってもらい、子宮頸がん予防に興味を持ってもらい、ひとりでも悲しむ方が減りますよう各自のブログに書かせていただきました。
『がん』という病気は本人のみならず家族や友人、周りの全ての人を不安にさせ悲しませます。
子宮頸がんは早期発見で完治できるということで、実際に完治されてマラソンに参加された方のお話もお聞きすることができました。
私も会場で子宮頸がん検診をしていただきましたが、とても短時間で終わります。
年に一度、自分のために家族のために愛する全ての人のために子宮がん検診の時間を作ることが大事だと実感させられました。

それでは、各ブロガー記事のご紹介です。

■美しい女性ランナーを生き生きとした写真で紹介したDigital Life Innovator

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参加ブロガーの中で唯一の男性ブロガー。
私は常に女性向けでも男性の思いが知りたいと思っています。
今回女性向けのマラソンであり、『子宮頸がん予防啓発』という女性をテーマにしていたので取材も大変だったと思うのですが、他の女性陣よりも生き生きとしたランナーの写真を撮られて紹介されています。
ぜひ、美しく走る参加者の皆様をご覧ください。

入賞者全ての晴れた笑顔も紹介されていて圧巻です。
参加されても表彰式を見れなかった方にも見ていただきたいですね。

撮影に使ったカメラは10月19日現在では発売前のCANON EOS 7D Mark II。
モニター使用されているそうです。
高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機CANON EOS 7D Mark IIは動きのあるものに強く、ランナーを撮るには最適なカメラです。
CANON EOS 7D Mark IIの作例としても合わせてお楽しみいただけると思います。

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http://saya.s145.xrea.com/archives/2014/10/bistylemarathon.html

■記事を通して検診を受けようと思う方が一人でも増えることを願いつつ受診したおいしい毎日

高崎美マラソン

おいしい毎日は実際に子宮頸がん検診と乳がん検診を受診しレポートしています。
乳がん検診のマンモグラフィは痛いという方が多く、私も受診した方からそう聞いたことがあります。
痛くなるほど押さえるのは、乳房を薄くしたほうが被爆が少なくなり、写真も鮮明になることからの配慮だそうです。
分かっていると痛みも痛みと感じなくなるかと思います。

おいしい毎日は大会を彩る参加企業のブースもご紹介。
群馬県ならではのブースもあり、他県からの参加の方も楽しめたのはないでしょうか。

・【PR】第3回 高崎美スタイルマラソン2014 年々増加する子宮頸がん撲滅の為のマラソン大会開催

http://ameblo.jp/crown-bird/entry-11942355276.html

■あらためて子宮がんを考えたちわわのまま

高崎 美スタイルマラソン2014

『高崎美スタイルマラソン2014』を取材した私の記事。
私の母も子宮がんを患いましたが早期発見で放射線治療もせずに完治しました。
当時、車の免許をとりたての私が運転して何件もの産婦人科に付き添いました。
母は不正出血があり、おかしいということで病院に行きましたが異常なしと言われ、それでもおかしいと思ったので病院を代えて3軒目の産婦人科で子宮がんと診断されました。
今思えば数人の医師も判断できないほどの初期だったせいか放射線治療も必要とせずに完治できたのかと思います。
あれから医学も大きく進化したので今はそんなことはないと思いますが、最初の診断に安心して放置しなくてよかったと思います。
母が子宮がんで入院中よく言っていたのは『亡くなるのは若い人ばかり』ということ。
若い人はがんの進行が早く、より早期の発見が必要なのではないでしょうか。
そんな思いもあり今回取材させていただきました。

子宮がんは群馬県だけの問題ではなく全ての女性に関わる問題です。
でも『高崎美スタイルマラソン』のような啓発運動をしているところをあまり知りません。
女性の問題ではありますが、実際に子宮がんになれば家族はもちろん彼や友人、周りの全ての人が悲しみます。
子宮頸がんになったかを知るには病院はもちろん検診という機能もあります。
確かに内診という壁もありますが、人生を安心してハツラツに過ごすために年に一度は受診しようと思いました。

ぜひ『高崎美スタイルマラソン』の思いを知っていただき、子宮頸がんで悲しむ方がひとりでも少なくなることを願って書かせていただきました。

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http://chiwamama.com/2014/10/bistyle-run-2.html

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ABOUTこの記事をかいた人

堀田智子

ブログ「ちわわのまま」の中の人。「ブログを楽しみたい!」という想いを込めてBlogger Selectionに参加中です!ちなみに、ガジェットとバッグと美味しいものが大好き