池の氷と大人になるということ

ブロガーセレクション

私が生まれ育った新潟では子供の頃、スケートができるんではないか?って思うような氷が張った大きめの池がありました。
恐る恐る乗ってはスケーター気分を楽しんだものです。
ところが勇気のある男の子が小学校の帰り、池の中心まで行って、なんと体がはまるほどの穴があき、肩から上とランドセルを氷の上に出したまま、池の氷にハマってしまいました。
今でも元気なので助けられたのは明らかなのですが、どのようにして助けられたのか記憶にありません。。。
大人たちに早く帰れと促され、子供野次馬はその場から離れさせられたからです。

子供って時にして大人が思いもよらないことを為出来します。
時々同じ次元に生きてはいるものの、子供が見えるものは、もしかしたら違うのかと思うことがあります。
よく子供だけが見えるなんて話がでることがありますが、それって本当なのかもしれません。
大人になると見えなくなるもの。
ピュアな心の時にだけ見えるファンタジーって本当にあるのかもしれません。

そんなことを考えさせられた記事を今年初めてのブロガーセレクションで取り上げさせていただきました。
記事に取り上げられている池の氷が子供の心のようにピュアでキレイです。
キレイな氷と子供とのコントラストがとてもファンタジーで心を洗わされました。

大人になりすぎて子供のようなピュアな心で物事を見る事は不可能ですが、せっかくの年の初めというタイミング。初心にかえり、今年のブログ生活をスタートします!

本年もブロガーセレクションをよろしくお願いいたします!

・池に氷が張る冬の公園にて(30mm F1.4 DC HSM)

http://eoskiss.com/archives/1155

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ABOUTこの記事をかいた人

堀田智子

ブログ「ちわわのまま」の中の人。「ブログを楽しみたい!」という想いを込めてBlogger Selectionに参加中です!ちなみに、ガジェットとバッグと美味しいものが大好き