江戸時代後期や明治・大正の建築様式や皇室文化がわかる日光田母沢御用邸

「御用邸」という言葉は、テレビのニュースで聞きますが、一般の人は見られないと思っていました。
ところが日光に一般の人でも見れる御用邸があったんですね!
もちろん、現在では皇室の方は使われてはいないようですが、一時でも大正天皇(当時 皇太子)のご静養地だったということで、とても興味深い建物です。

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日光田母沢御用邸は撮影OKだそうで、記事中には日光の大自然と素晴らしい建物が見事に写真で再現されています。
私も撮影に言ってみたいなぁ♪

西洋風なランプシェードと日本家屋。
かなりベストマッチで、とっても素敵ですね!

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
日光 田母沢御用邸 と 金谷ホテル歴史館

暑い夏に涼やかな気分にしてくれる滝の写真

暑いですね!
一気に涼しいところへテレポーテーションしたいくらいです。
でもそんなことはできないので、今日も暑さとの戦いですw

これから暑さが続くと思うとうんざりなんですが、涼を感じる記事を読んで、一気に爽やかな気分になりました。

日光華厳の滝。

東京からも近いので、行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

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日光華厳の滝は、私は冬にしか行ったことがないのですが、とても寒くて早々に切り上げました。
あそこはやはり夏にいくべきですね(笑)。
夏にリベンジしようと思いつつ、まだ行けてません。。。

記事には新緑と豪快に落ちる水が涼しそうです。
行きたくなりました!

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
新緑の日光華厳の滝

まさに地下神殿!日本にこんなに巨大な地下空間があったとは!

地下空間といえば鍾乳洞を思い出します。
それは、自然が作ったもの。
ところが、今回ご紹介するDigital Life Innovatorの記事で人の手で作られた巨大地下空間が宇都宮にあることを知りました!

宇都宮というと、先月ツインリンクもてぎに取材に行った折に餃子を食べてきました。
私の中では「餃子の街」という認識しかなかったんですが、なかなか未知なるものがありそうですね!

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ここはは大谷石を大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間。
「大谷資料館」というとなんのこと?って思ったんですが、大谷石なら知っています。
昔から大谷石は掘られ、その地下空間は野球場が一つ入ってしまうほどの大きさだそう。
ものすごい地下空間があるんですね!

さすが地下ということでひんやりしているそう。
夏に行ってみたいですね!

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
宇都宮にある幻想的で巨大な地下神殿「大谷資料館」に行ってきました

幸手権現堂桜堤は桜だけじゃない!紫陽花の種類に驚く!

まだ行ったことがありませんが、すっかり桜の名所だと記憶している幸手権現堂桜堤。
来年は行ってみたいですね!

その幸手権現堂桜堤ですが、なんと紫陽花の名所でもあるそう!
それも沢山の種類があって、とっても珍しい紫陽花の写真にグギヅケになりました!

ブロガーセレクション

紫陽花は生えている土の酸性アルカリ性の度合いで色が決まると聞いていましたが、記事の中の写真をみると色々な色の紫陽花が同じ場所に咲いていますね。
ますます不思議で見に行きたい!

というわけで、今年もあっという間に紫陽花の季節!
月日の経つのは早いですね!

▼今回ご紹介した『ジャンクワードの森』の記事
県営権現堂公園 幸手権現堂桜堤の紫陽花

海に電柱がある不思議な風景がフォトジェニック

こんなに近くにこんなに不思議な場所があったなんて!って思うことがありますが、今回行った木更津のウユニ塩湖・江川海岸はまさにそんな場所。
アクアラインのお陰で、都内からでも1時間ちょいで行ける場所になりました。

木更津と言えば、今話題の『ホテル三日月』かアウトレットってイメージでしたが、今まで見たことが無い景色もたくさんあり、まだまだ行きたい場所です。

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今回木更津のウユニ塩湖と言われている江川海岸に行ったのはどちらかといえば潮が満ちている時。
潮がひいた時、また違った景色になるんでしょうね。
こんな近くにこんなに不思議な場所があるとは!

江川海岸には、本格的な撮影機材を持ってきている人が沢山。
写真を撮る人たちの間では有名な場所だったのかもしれません。

当日は午前中が雨で、午後から急激に晴れていくという夕日にはピッタリなシチュエーション。
たっぷり夕日も楽しむことができました。

不思議な木更津のウユニ塩湖・江川海岸を撮影した写真をブログでご覧ください。

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
木更津のウユニ塩湖 江川海岸で夕景撮影

▼今回ご紹介した『ちわわのまま』の記事
なぜか海に電柱がっ!木更津のウユニ塩湖・江川海岸に行って夕やけを撮ってきた!

江戸時代にタイムスリップ?

日光江戸村変身処 時空_侍

江戸時代って、どんな感じだったんでしようか?
今、私にとってなくてはならない車とかエンジンのついた船とか、全く無い世界。
一般庶民なら自分の力だけが頼りな時代。
そんな時代でも、ふと憧れる時があります。

古き、よき時代。

江戸時代が『古き、よき時代。』かどうかはワカリマセンが、もしのぞけるものなら見てみたいと思いますね。
日光江戸村変身処 時空5

そんな思いが叶うかもしれない日光江戸村の子ナビのレポート。

日光江戸村を楽しむポイントは?

日光江戸村の中は、人も、服装も、髪形も、遊びもすべてが江戸の世界。この世界を心置きなく楽しむには、自分も「江戸人」になる必要がありますね!

現代に疲れたら、おもいっきり江戸の人になるのも楽しいかも!

▼今回ご紹介した『子ナビ』の記事
【変身処 時空】本気で遊ぶから楽しい!日光江戸村で変身しないなんてありえない!

バラと洋館がまるで外国のよう

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いつも行こうと思いつつ苦節ン十年、また今年も忘れていました。
旧古河庭園の春バラ。
Digital Life Innovatorの記事で思い出しましたが、もう見頃は終わりですかね?

旧古河庭園の西洋館は大正時代の建築で、大正ロマン溢れる建物というところでしょうか。
そのロマン溢れる西洋館とバラはベストマッチ!
まるで外国、とりわけヨーロッパという感じでしょうか。

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すでに終わりましたがライトアップもあり、昼間とは違った妖艶な様子に見入りました!
なんだかハリー・ポッターを思い出しますね。

ライトアップに照らされたバラも美しく、今年行けなかったことを超後悔しました。。。
来年はぜひ行って、大正ロマンのノスタルジックと美しいバラを堪能したいですね。

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
FUJIFILM X-Pro2 旧古河庭園 春バラと洋館のライトアップ スポットライトで浮かび上がるバラが美しい

大迫力の三社祭

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東京の有名なお祭りのひとつ浅草神社の三社祭。
普段でも人気の浅草ですが、より沢山の人が集まりますね。

地方の祭りは人手不足もあり廃れ、東京のお祭りがますます人で沢山になるという、世の中の流れが如実に現れているような感じですね。

それにしても三社祭の迫力は記事の写真からも溢れていて、あたかも三社祭に行ったかのような印象も感じられます。

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面白いのは、いつも下を通っている雷門の大提灯。
神輿が通れるように縮められるんですね!
仲見世通りも人でいっぱいで、お土産も買えないくらいです(笑)。

三社祭のニュースを見ると初夏の始まりを実感。
これから夏祭りが各地で開催されます。
写真の被写体としても楽しみな季節の到来ですね。

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
浅草神社 三社祭

大藤がみごとです!

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今年もなんだかんだと、お花の季節になりました!
私は知らなかったんですが、お花をメインにしたテーマパークも各地にあるようです。
お花が咲いているのは一時なんですが、そのためのテーマパークってすごいと思います。
ま、他にも集客になるものとコラボしているのかもしれませんが。

今回ご紹介するのは、Digital Life Innovatorのあしかがフラワーパークの大藤の記事。
みごとな大藤に見入ってしまいました!

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藤の花は、上から吊るされているのが一般的ですが、こんなに沢山の藤の花に囲まれたら、異空間に行ったような感覚になるかもです!

花の季節をむかえると、春を実感しますね。
心もほんわかと優しくなるような気がします。

藤は紫ばかりだと思っていましたが、白い藤もとってもキレイ!
全く違った雰囲気になりますね。

それにしてもフラワーパークの大藤はみごと!
ぜひ、行ってみたい。

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
あしかがフラワーパーク 大藤のライトアップ 今年も観てきました

関東三大祭りの一つ『佐原の大祭』

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地方の祭りはだんだん縮小、またはやらなくなっていく一方で、こんなにも絢爛豪華なお祭りが地元民の手で行われていることがわかりました。

ユネスコ無形文化遺産にも登録提案中(今年審査)の佐原の山車行事。
すでに国の重要無形民俗文化財だそうです。

私は、こんなに立派な山車は見たことが無く、記事を読んでいてわくわくしました!

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それにしても山車の彫刻も素晴らしいですね。
今ではどこでも彫刻などができる職人さんが減っているとかいなくなったと聞きます。
それがあるからなおさら貴重だと思いました。

記事は写真たっぷりで、その場に行かずとも臨場感が伝わってきます!

日本でもこのような大祭は珍しく、ぜひ世界にも知ってもらいたいですね!

▼今回ご紹介した『Digital Life Innovator』の記事
FUJIFILM X-Pro2 ユネスコ無形文化遺産提案中の佐原の山車、全24台を観てきました
FUJIFILM X-Pro2 香取市合併10周年記念山車特別曳き廻し